トライボロジーと機器分析について

By | 2018年1月25日

金属、機械、潤滑油に関係する業界ではトライボロジーについて以前より研究が
進められてます。

◆トライボロジーとは:固体の摩擦・摩耗・潤滑を取り扱う工学分野を指し相対運動を
行いながら相互作用を及ぼしあう表面及びそれに関連する実際問題の化学技術と定義。
(金属部品、機械潤滑油等が関係します。)摩擦を科学する
トライボロジーは摩擦を伴うので自動車や飛行機、軸受、タービン、ハードディスク、
バイオ関連等、幅広い分野で研究開発されています。
研究で使用される分析手法:表面分析(ESCA、TOF-SIM、SEM&TEM-EDX、EPMA等)、
化学分析(GC-MS、ICP-AES又はMS、TGA、FD-MS等)があります。

トライボロジーの研究において化学分析や表面分析が不可欠な技術となっており自社にて
実施しているようです。
トライボロジーの研究には今後も機器分析が必須と考えられますのでサテライトラボの
利用が有効であると考えます。
詳細については、関連情報が公開されてますので各ホームページで確認下さい。
◆分析試験でお困りの事がありましたら、メールにて気軽にご相談下さい。
アウトソーシングの時代、「最適なサテライトラボを持つのが問題解決の早道」です。
常に顧客と総合析機関との潤滑剤になれるよう心がけております。(秘密厳守)
※特に30分、1時間程度のスポットアドバイスは大歓迎です。

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